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教育現場向けのセキュリティ監視

自動化された使いやすいソフトウェアによる予防的監視

地域の行政機関へのモバイルおよびリモート・アクセスによるコミュニティでのリソース共有

 コスト効果の高いオープンアーキテクチャによる段階的な技術更新

 単一プラットフォームでの統合マルチシステム管理による、ビデオ、入退室管理、侵入対策の一元化

無制限に拡大可能な対象区域によるすべてのサイトおよび学校の一元管理

Omnicast(オムニキャスト)のロゴ

ユーザーフレンドリーなIPビデオシステムにより、迅速かつ簡単に調査を実施できます。

当社の統合セキュリティプラットフォーム、Security Center(セキュリティ・センター)のビデオ監視システムであるOmnicast(オムニキャスト)を使用すれば、簡単な3つのステップを実行するだけで、ビデオを検索、確認して、状況を正確に把握することができます。さらに、ストレージ媒体にコピーして、当局に提出することもできます。また、ウォーターマークやパスワード保護などの直感的なセキュリティ機能を使用して、ビデオの真性および個人情報を保護できます。

柔軟性の高いIPビデオシステムであるOmnicast(オムニキャスト)では、既存のアナログカメラやIPカメラを使い続けながら、後から新しい技術を追加することも可能なため、アップグレードのコストを分散させることができます。
Omnicast(オムニキャスト)の柔軟なアーキテクチャは、コミュニティにおける共有を促進します。つまり、地区を管轄する当局にリモートアクセスやモバイルアクセスの機能を提供したり、車載のラップトップや携帯電話にビデオをプッシュ配信することもできるため、緊急事態にもすばやく対応できます。また、地区にあるすべての学校のセキュリティ管理に積極的に関与できるため、緊急なインシデントに対してもより予防的な対応が可能になり、学校の安全を守ることができます。

IPビデオで安心できる学習環境を構築できます。

Synergis(シナジス)のロゴ

IPベースの入退室管理システムは、学校の入口および出口の安全を確保し、部外者から学校を保護します。

当社のオープンな入退室管理システムであるSynergis(シナジス)では、それぞれの必要度に合わせて、訪問者に異なるアクセス権を与えることができるため、教員や職員にカードを発行したり、訪問者のチェックインを行うことも簡単です。

また、Synergis(シナジス)は、当社の統合セキュリティプラットフォーム、Security Center(セキュリティ・センター)のもとでビデオとも統合されているため、誰かがアクセスを拒否された場合には、自動的にアラートを受け取ることができます。アラームを受け取った場合には、カード保有者の情報を参照し、ビデオを確認して、インターホンでその人に話しかけることもできます。これらは、モバイルデバイスからでも、またデスクトップからでも行えます。まさにシンプルです。

毎日のアクティビティを記録し、検索を実行すれば、訪問者の出入りや時刻、場所などについても、ひと目で把握できます。

また、Synergis(シナジス)は、緊急時には、クリックするだけでロックダウンする機能が備わっており、警察関係のカード保有者のみが建物にアクセスできる状態を作り出せます。ロックダウン・ボタンを押すと、PAシステムを通じて、警告メッセージを生放送するか、または録音メッセージを校内に流して、職員に十分な注意を呼びかけることができます。

教育機関でIP入退室管理システムが選ばれるのには理由があります。

Security Center(セキュリティ・センター)のロゴ

IP対応ビデオシステムと入退室管理システムを搭載した、当社のオールインワン型のネットワーク・セキュリティ・アプライアンスSV-PROをご選択ください。

当社のネットワーク・セキュリティ・アプライアンス、SV-PROは、学校に最も簡単かつ手軽にIPベースのビデオシステムと入退室管理システムを導入できる製品です。SV-PROは、Omnicast(オムニキャスト)およびSynergis(シナジス)を含む、当社の統合セキュリティプラットフォームであるSecurity Center(セキュリティ・センター)に組み込まれているため、設置もきわめて簡単です。また、使いやすい同じ調査用ツールを利用できるメリットや、高度な柔軟性を実現したハードウェアの互換性の高さによって、独自のカメラやリーダーを選択できるだけでなく、既存のシステムを生かすこともできます。

このコンパクトなネットワーク・ビデオ・レコーダー(NVR)は、カメラ50台、リーダー128台までに対応しており、中学校や小学校に最適です。デバイスには3年間の保証が付属しており、さらに12TBもの容量の内部ストレージによって、お客様のあらゆるニーズに対応します。

1台のNVRで、ビデオシステムと入退室管理システムの両方を導入できます。

予防的監視が可能な自動化された使いやすいソフトウェア

地域の行政機関へのモバイルおよびリモート・アクセスにより、コミュニティでリソースを共有

 コスト効果の高いオープンアーキテクチャにより、技術の段階的な更新が可能

 統合マルチシステム管理により、ビデオ、入退室管理、侵入対策を1つのプラットフォームに一元化

無制限に拡大可能な対象区域により、すべてのサイトおよび学校を集中管理

Omnicast(オムニキャスト)のロゴ

高度な機能と柔軟なIPビデオシステムにより、ライブ監視の効率を高めます。

Omnicast(オムニキャスト)は、当社の統合セキュリティプラットホーム、Security Center(セキュリティ・センター)に搭載された業界随一のビデオ管理システムです。Omnicast(オムニキャスト)は、一歩先を行くキャンパス警備を実現できる、最先端のライブ監視機能を提供します。他の業務システムと緊密に統合されたプログラム済みのアラームによって、注意が必要なイベントがある場合には、アラームが通知されます。さらに、マップを使用して最寄りの装置を特定し、PTZカメラの角度を調整しながら、状況をより正確に把握することができます。

Omnicast(オムニキャスト)は、暗号化や特権や認証の構成によって、セキュリティ上の脅威を隔離しながら、対応にあたる警備員がモバイルデバイスからビデオにアクセスできるようにします。
Omnicast(オムニキャスト)の柔軟性の高いオープンアーキテクチャにより、高度なSDKを使用してシステムをカスタマイズできます。そのため、ハードウェアへの投資が抑えられ、コストを削減できます。

他にも強力なビデオ機能が用意されています。

Synergis(シナジス)のロゴ

建物の数が多くても、柔軟性の高いIP入退室管理システムによって、キャンパス全域のドアの安全を確保できます。
当社の入退室管理システム、Synergis(シナジス)は、ビデオ監視システムとシームレスに統合されます。カード保有者の画像と資格情報は、当社の統合セキュリティプラットフォームのSecurity Center(セキュリティ・センター)の内部にリンクされているため、入退室管理システムのアラームが鳴ったら、指先ひとつでデータにアクセスして、状況確認と対応を迅速に行うことができます。
緊急事態が発生した場合も、Synergis(シナジス)では、クリックするだけでロックダウンを実施できます。さらに、脅威レベル管理によって、どのような状況であってもオペレーターが効率的に処理できるように、特定のシステム・アクションを起動できます。

この柔軟性の高い入退室管理システムでは、わずかな時間で固有の権限が設定されたカード保有者のグループを複数できるだけでなく、カスタム・バッジのテンプレートを設計したり、訪問者を登録することができます。この柔軟性をさらに拡張すれば、セキュリティ以外の機能を1枚のカードに持たせることもできます。Synergis(シナジス)なら、POSシステムや図書館の貸し出しシステムなど、さまざまなシステムとの統合も可能です。
オープンなSynergis(シナジス)を利用すれば、お好みのドア・リーダーやコントローラーを選択でき、さらに最新の無線技術も活用できます。

AutoVu(オートビュー)のロゴ

ナンバープレート認識(LPR)を使用したナンバープレート認識対応駐車場(LEP)の導入により、駐車監視の向上と料金未払い車の迅速な特定が可能になり、利益を増やすと同時に、サービスを向上させることができます。

当社の統合セキュリティプラットフォーム、Security Center(セキュリティ・センター)のナンバープレート認識システムであるAutoVu(オートビュー)は、駐車許可、駐車時間、駐車スペース・カウント管理などの効率的な管理をお手伝いします。
駐車場管理用車両に設置したLPRカメラを使用して、AutoVu(オートビュー)は自動的にナンバープレートの情報を収集し、許可車両や無断駐車車両のデータベースに照合して、該当する車両の場合には、アラートを自動的に送信します。

この使いやすいナンバープレート認識システムは、サードパーティの料金徴収ソフトウェアとも統合できるため、構内全域の駐車スペースを短時間で管理できるようになります。わずか数ヶ月間運用しただけで、数多くの大学において、AutoVu(オートビュー)ナンバープレート認識システムへの投資が成果を現しています。初期費用を払った後は、無断駐車を効率よく摘発できるようになるため、駐車施設に資金を投入したり、大学のその他のプロジェクトに予算を回すこともできます。

AutoVu(オートビュー)のLPRカメラは、建物やエントランス部分にも設置できるため、地元の警察と連携して指名手配車両や盗難車両を特定したり、キャンパス全体の安全管理にも利用できます。

ナンバープレート認識を導入した駐車場には、めざましい成果がもたらされます。

長期的な視野に立った投資によって、学校のセキュリティ監視を強化する

監視、報告、アラーム管理といったセキュリティ運用の共通する側面を標準化し、単一の直感的なプラットフォームの内部に構成することにより、運用コストを抑えながら、オペレーターの生産性を高めることができます。統合セキュリティプラットホームのパイオニア、Security Center(セキュリティ・センター)を選択する理由がそこにあります。その主な利点を紹介します。

タッチインタフェースの画像

ユーザーフレンドリーなシステムナビゲーション

高性能で多機能なSecurity Center(セキュリティ・センター)は、業界で最も直感的なインタフェースを誇り、クリックするだけで学生の安全保護に役立つツールにアクセスできます。

ギアの画像

きわめて高い信頼性

最高水準のシステム可用性を実現する機能の搭載により、安心してご利用になれます。システム障害が発生した場合でも、ビデオおよびデータのアクセスと整合性が保持されます。

上昇曲線を示すトレンド・グラフの画像

比類のないスケーラビリティ

IP、アナログカメラ、LRPカメラから、入退室管理コントローラー、ドア・リーダーに至るまで、デバイスの数が数百、数千に達しても、どのような規模にもシステムを拡張できます。

ツールの画像

システム・メンテナンスの簡略化

稼動状態でのアップグレード、ソフトウェアおよびハードウェアの後方互換性、および高度なヘルスモニター機能など、システムを改善し、ストレスのない状態で運用できるようにするために、あらゆる配慮が払われています。

ブロックの画像

自由にカスタマイズできるオープンシステム

カスタマイズが必要なアプリケーションや独自の組み合わせが求められる状況でも、高度なSDKを使用して、学校のセキュリティ管理の運用効率を改善しながら、ニーズに合ったプラットフォームを構築できます。

お客様

教育機関では、生徒の安全を守るために、Genetec(ジェネテック)のソリューションが活用されています。

Grambling State University

A Louisiana-based University sets a nationwide example by pro-actively addressing campus safety with state-of-the-art technology.