• 標準レポートのライブラリから選択します。
  • 特定の条件やアプリケーションに基づいてレポートをカスタマイズします。
  • 検索を絞り込む柔軟なフィルタリングで情報を短時間で検索します。
  • 効率を上げるためにレポート生成を自動化します。

オンデマンドレポートまたは定期統合レポートで時間を節約

イベントの日々のスナップショットを得るのか、または詳しい調査を実施するのかに従い、Security Center(セキュリティ・センター)の詳細レポート機能は、Omnicast™(オムニキャスト)ビデオ、Synergis™(シナジス)入退室管理、およびAutoVu™(オートビュー)ナンバープレート認識向けのアクティビティレポートと設定レポートを短時間で収集、統合、生成することができます。Security Center内でカスタムレポートテンプレートを開発する機能があるため、レポートのスケジュールとEメールでの送信を設定してレポート処理全体を自動化すると、作業はさらにシンプルになります。また、レポートの設定と表示は組み込み済みなので、エクスポートして外部のレポートツールから情報を再インポートする必要がなく、オペレーターの効率は大幅に向上します。

簡単にレポートを実行し、他の重要データに即座にアクセス

Security Center(セキュリティ・センター)の詳細レポートは使いやすくシンプルであり、迅速に監視インタフェースからまたは定期的なタスク経由で実行できます。オフィスの外にいる場合でもSecurity Center Webクライアントから重要なレポートをアクセスできるので外部のレポートツールに頼る必要がありません。さらに、レポートのすべてのコラムはユーザーが選択できるので、同じレポートのさまざまなバージョンを自由に作成でき、レポートの受信者に合わせてコラムの表示/非表示を変えることができます。

レポートタスクでは、イベントリストからイベントを1つ以上のディスプレイタイルにドラッグアンドドロップしてイベントを表示し、それに添付されている動画を即座に再生できます。また、プレビューでは要求とまったく同じフォーマットでレポートをエクスポートして印刷できます。

探しているものを迅速に見つけるためのフィルター検索

レポートのフィルタリングは、非常に柔軟性があり細かく指定できるので、ほしいデータがすぐに取得できます。オペレーターは、エリアやカード保有者のグループなどのエンティティのグループについて、またはカメラ、LPR Sharpユニット、カード、または特定のドアなどの個別のコンポーネントについてのレポートを実行できます。どのタイプのレポートもコンテキストに基づいて独自のフィルタリングオプションがあります。例えば、カード保有者のアクティビティレポートでは、特定のドア、エリア、エレベーター、証明書、カード保有者、カスタムフィールド、イベント、イベント間隔などに基づいてフィルタリングすることができます。また、自分のニーズそのものを満たすようにレポートテンプレートのすべてのタイプをカスタマイズしてから、自動タスクをスケジュールしてテンプレートを再利用することもできます。

自動レポート生成

詳細レポートをより簡単にして時間を節約するには、レポートの生成をあらかじめスケジュールする機能を提供してオペレーターの介入なしに時間どおりにレポートを確実に送信できるようにします。 次に、Security Centerのレポートは、プリンターに送信したり、PDFファイルまたはMicrosoft Excelファイルとして保存(エクスポート)することができます。Microsoft Excelファイルを利用すれば、セキュリティ部門はSecurity Centerのアクティビティと設定のレポートを、時間や出欠または給与システムなどのサードパーティシステムにエクスポートして、統合セキュリティプラットホームや他のアプリケーションと情報をシームレスに共有することができます。