• 直感的ですっきりしたインターフェースでユーザーのエクスペリエンスを簡略化
  • トレーニング時間とコストをすべての製品にわたって整備されたナビゲーションで削減
  • タスクベースのアプローチと動的なウィジェットで生産性を向上
  • オペレーターに自信を持たせ、インシデントへの応答時間を短縮

手元に情報を得るためにユーザーエクスペリエンスを簡略化

Security Centerの次世代インターフェースであるセキュリティデスクは、Omnicast™(オムニキャスト)ビデオ監視Synergis™(シナジス)入退室管理、およびAutoVu™(オートビュー)ナンバープレート認識(LPR)システムに対する監視、設定、レポートをシームレスに統合しています。革新的なセキュリティアプリケーションの概念とアプリケーションにわたるミラーリングされたナビゲーションによって、オペレーターは正しいタイミングで責任を果たす正しい機能を提供されます。セキュリティデスクは、セキュリティ市場の中で最も先見性のあるユーザーインターフェースであり、オペレーターは自信を持ってより少ない労力で直感的により多くを行うことができます。

タスク指向のアプローチ:タスク

セキュリティデスク内のタスクは、関連する機能をグループ化することでユーザーインターフェースを簡略化する新しいユーザーインターフェース設計パターンです。一般的なほとんどのWebブラウザーで利用できる「タブ」に似たタスクは、オペレーターの機能ごとに独立したレイアウトになっています。タスクはレポートをプルしたり、レイアウトを監視したりなどを行うことができます。それぞれのタスクは具体的になるように設計されており、特定のアクティビティに異質な情報は除外しています。オペレーターは必要なときにだけタスクを作成し、複雑さを減らして手元にあるジョブのみに集中できます。

タスクは一度起動すると、実行中のすべてのタスクに即座にアクセスできるタスクバーに追加されます。特定のタスクをクリックすると、そのタスクで利用できるすべての機能が前面に表示されます。タスクバーによって、オペレーターは1つのビューでいつも利用可能なすべての機能を表示されるというより、必要に応じてタスク間をジャンプできるようになります。また、タスクはマルチモニターアプリケーションでユーザーインターフェースをさらに簡略化するために必要なときには独立したモニターにドラッグできます。

すべてのコア機能に戻る: ホームメニュー

ホームメニューは利用できるすべてのタスクを再編成し、新しいタスクを起動するための即時アクセスを提供するものであり、最も一般的なオペレーティングシステムのスタートメニューによく似ています。この中には、監視、入退室管理システム、ビデオ、ナンバープレート認識のタスクが含まれます。実行するタスクの検索をさらに短縮するため、タスクは運用や調査などのカテゴリの下にグループ化されています。特権があると、管理者はオペレーターがアクセスできるタスクを限定することもできるので、システム内のオペレーターのワークフローを簡略化できます。

動的に順応するユーザーインターフェースを体験:ダッシュボードウィジェット

オペレーターが取り扱う概念の数を減らすことで、セキュリティシステムを監視して制御するために学習する速さを格段に向上できます。特定の時間にオペレーターのアクティビティ用のユーザーインターフェースを自動的活動的に適用すると、ユーザーインターフェースがすっきりとしてより直感的になり、最終的には効率が向上します。セキュリティデスクでは、ウィジェットも小さなアプリケーション関連の機能として提供されるので、情報やアクションに即座にアクセスできるようになります。

インターフェースを個人向けに:カスタマイズ

セキュリティデスクのあらゆるタスク、つまり、タスクのレポート、設定、監視のどれもがカスタマイズできます。オペレーターは、イベントリスト、ディスプレイタイル、ダッシュボード、ウィジェットなどで構成されるタスクを定義することができます。事実上、どのような機能でも非表示にしたり最小化したりしてオペレーターのニーズに合うようにシンプルにしたりすべての機能を盛り込んだりしてタスクの表示ができます。ユーザーの特権と論理パーティションによって、管理者はどのエンティティ(ドア、カメラ、ナンバープレート認識単位)とタスクにオペレーターがアクセスできるのかをさらに定義して、セキュリティデスクをさらに簡略化し、オペレーターのエクスペリエンスをさらに最適化することができます。