2台のモニターでクラウドとビデオ監視アプリケーションを操作し、柔軟なハイブリッドクラウド型セキュリティ環境を運用するオペレーター

自由に選択できる
セキュリティ

組織のニーズに適応するオープンで
柔軟なセキュリティソリューション

現在だけでなく将来のニーズにも対応できるセキュリティシステム

セキュリティ環境は常に変化しています。リスクは増大し、組織は成長し、優先順位も変化していきます。フィジカルセキュリティシステムの導入時に早い段階で意思決定を行い、選択肢が固定化されてしまうと、後から変更することが難しくなり、高コストが発生する可能性があります。

Genetecは、ニーズの変化に合わせて、組織が必要なものを自由に選択できることが重要だと考えています。そのため、柔軟な選択を可能にするよう設計されたオープンセキュリティソリューションを提供しています。セキュリティ戦略や環境が変化しても、特定のアプローチに縛られることなく、システムを適応させることができます。

選択の自由があれば、ニーズの変化に合わせてシステムを進化させることができます。

変化に対応するように設計されたソリューション

サーバールームで、ベンダーに依存しない統合化セキュリティをタブレットで操作している2人のIT担当者

ニーズに応じたセキュリティを導入

すべての拠点が同じ要件、リスク、または運用上の制約に直面しているわけではありません。ある拠点では拠点内でのコントロールが必要である一方、別の拠点ではクラウドベースの管理による利便性を活用するなど、多くの組織では、拠点全体でオンプレミスとクラウドがハイブリッドに混在しています。Genetecは、環境全体で機能する柔軟なハイブリッド導入方式のソリューションによって、こうした状況をサポートします。新規または既存のハードウェアを活用し、各拠点のセットアップを個別に調整することで、システム全体を再構築することなく、クラウドとオンプレミスを柔軟に切り替えることができます。

導入の柔軟性がもたらすメリットを詳しく見る>

セキュリティ担当者は、中央のコントロールルームで、マップとリアルタイムの監視映像を表示する複数のスクリーンをモニタリングしながら、統合化されたセキュリティ機能を管理します。

セキュリティシステムの統合

ビデオ監視、入退室管理、インターホンなどのセキュリティ機能を、ひとつのプラットフォームから管理できます。Genetec Security Centerは、複数のテクノロジーをひとつの統合された環境に集約し、システムの乱立を抑制するとともに、日常の運用業務を簡素化します。さらに、モジュール、プラグイン、各種自動化ツールを追加することで、複雑性を増大させることなく機能を拡張し、変化する運用ニーズにも対応できます。

統合化のメリットについての詳細を見る >

2台のモニターでクラウドとビデオ監視アプリケーションを操作し、柔軟なハイブリッドクラウド型セキュリティ環境を運用するオペレーター

将来の選択を制限することなくクラウドへ移行

Genetecは、クラウドの導入を検討している組織向けに、必要に応じて拠点内でのコントロールを維持しながら、各種デバイスをクラウドに接続できるクラウドマネージドアプライアンスを提供しています。一部の拠点ではデータをローカルに保存し、他の拠点ではクラウド機能を活用しながら、データの一元管理とコントロールを維持できます。このアプローチにより、現在または将来において、全面的な移行を強制されることなく、段階的にクラウドを導入できます。

クラウドマネージドアプライアンスの詳細を見る >

求めるセキュリティを真の統合セキュリティで実現

クラウド、オンプレミス、またはその両方を組み合わせた柔軟な導入が可能です。

よくある質問

Genetecは、シームレスに連携できるよう設計されたオンプレミスおよびクラウドソリューションを提供し、ハイブリッドな環境にも対応しています。これにより、クラウド、オンプレミスのいずれか一方の導入形式に縛られることなく、すべての拠点で、それぞれに適したソリューションを選択できます。また、優先事項が変化しても、既存環境を再設計したり、ゼロから再構築したりすることなく、クラウドとオンプレミスを柔軟に切り替えることができます。

はい。Genetecのお客様は、各拠点に最適な形で、オンプレミス、クラウド、またはその両方を組み合わせて選択できます。例えば、本社にはオンプレミスシステムを導入し、より小規模な遠隔地の拠点にはクラウドソリューションを導入するといった構成が可能です。セキュリティチームは、オンプレミスとクラウドのすべてのシステムをひとつの統合された環境から簡単に管理できます。

ベンダーロックインとは、プロバイダーからクラウドソリューションやクローズドなソフトウェア・ハードウェアのエコシステムしか提供されず、選択肢が制限される状態を指します。こうしたベンダー固有の仕様に基づくシステムは、導入時やメンテナンス時には容易に感じられるかもしれません。しかし、長期的にはシステム、データ、デバイス、あるいはカスタマイズなどに関するIT部門やフィジカルセキュリティ部門の意思決定が制限される可能性があります。ベンダー固有の条件に縛られない柔軟なソリューションであれば、システム要件の変化に合わせて、自社のニーズに応じて拡張していくことができます。

はい。Genetecが提供するのは、特定のベンダーに依存しないオープンアーキテクチャのフィジカルセキュリティソリューションです。そのため、既存のカメラやドア用ハードウェアを維持しながら、将来的に新しいテクノロジーへアップグレードできます。また、特定のセキュリティニーズへの対応や、コストを予算の範囲内に抑えるために、その時々の要件に応じて最適なベンダーや製品を選択できます。これはベンダーロックインの対極にある考え方であり、自社固有の要件に合わせてセキュリティ環境を構築・カスタマイズすることが可能になります。

統合により、管理、メンテナンス、堅牢化をひとつのセキュリティプラットフォーム上で行えるため、IT部門の作業負荷を軽減できます。すべてのシステムを単一ベンダーのプラットフォーム上で運用することで、IT部門の担当者は、アップデートの管理、システムや拠点全体におけるプライバシーおよびサイバーセキュリティ対策の標準化、監査ログやレポートの集約など、すべてのセキュリティデータをひとつのダッシュボードから把握できます。これにより、システムの複雑さとリスクを軽減するとともに、業務フローを効率化し、ITチームが他の重要な業務に注力できるようになります。

フィジカルセキュリティ・プロフェッショナル向けに、導入の柔軟性について解説したガイドをご覧ください。

条件にあわせて選べるセキュリティ

フィジカルセキュリティ・プロフェッショナル向けに、導入の柔軟性について詳しく解説したガイドをご覧ください。