柔軟な選択肢
お客様の環境に最適な導入方式と、ニーズに合うハードウェアをお選びいただけます。
Security Center SaaSは 、企業組織向けに設計されています。リモート管理、IDおよび訪問者管理、サードパーティ統合など洗練されたエンタープライズグレードのアクセス制御機能をすぐに利用することができます。つまり、フル機能を搭載したアクセス制御システムを即時に利用開始すると同時に、将来にわたってニーズに合わせたスケールアップが可能です。
また、25 年以上にわたるイノベーションと導入の専門知識に基づく回復力のあるエンタープライズ グレードの物理セキュリティも活用することができます。

大規模かつスマートなアクセス制御

Webまたはモバイルデバイスを使用し、遠隔地からアクセスコントロールアプライアンスをリモートで登録、管理します。イベントやアクティビティをプロアクティブに監視し、脅威が発生した場合は遠隔地から脅威レベルやロックダウンをアクティブにできます。

外部ソースからカード会員情報をインポートし、システムの同期を維持します。アクセス権は、セキュリティポリシーに基づき、オペレーターの介入なしに更新、割り当てられます。

すぐに使える適切なツールを使用し、アクセスを簡単に管理できます。セルフサービスのクラウドベースのポータルを利用すれば、一時的なアクセス、更新された属性、訪問者または請負業者のアクセスなどの要求と承認を容易に行うことができます。
お客様の環境に最適な導入方式と、ニーズに合うハードウェアをお選びいただけます。
100台、1000台、10,000台と、あらゆる規模のアクセス制御デバイスに対応可能。エンタープライズグレードのスケーラビリティにより、制限を気にする必要はありません。
現在のハードウェアやアーキテクチャをそのまま利用できるため、全面的なリッピングは不要です。
サイバーセキュリティとプライバシーを最優先に設計されているため、データとネットワークは常時保護されています。

エンドツーエンドの高度な暗号化とクレームベース認証でシステムを保護します。ハードウェアデバイス(セキュアブートやEAL6+セキュアエレメントなど)のセキュリティを強化し、暗号化要素を保存できます。
物理的なセキュリティシステムは、自動ソフトウェアアップデートと予測可能な製品リリースサイクルにより、時間とともに継続的に改善されます。また、カスタマイズされた通知やインシデント対応機能により、オペレーターはリスクを最小限に抑えつつ、他の重要なタスクに集中できます。 自動ソフトウェアアップデートと予測可能な製品リリースサイクルにより、物理的なセキュリティシステムが効率的に実行されます。また、カスタマイズされた通知とインシデント対応機能により、オペレーターはリスクを最小限に抑え、他のタスクに集中できます。

クラウドへの移行は、もっと簡単であるべきです。すでにお使いのハードウェアはそのまま活用し、必要なものだけを追加すれば十分です。間接費を最小限に抑え、ROIを最大限に高めます。
Mercuryコントローラー、電子ロック、Axis Powered by Genetecのクラウドドアコントローラーへの直接接続など、既存のデバイスとスムーズに統合できます。または、サードパーティ統合を含む幅広いオプションから選択することも可能です。
クラウドベースのアクセス制御の利便性を体験してください