ジェネテック・ジャパンが、国内最大級の一般送配電事業者への 統合セキュリティプラットフォーム「Security Center」導入を発表

ジェネテック・ジャパンが、国内最大級の一般送配電事業者への 統合セキュリティプラットフォーム「Security Center」導入を発表
 

モントリオール, 2026年9月10日
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エンタープライズ向け物理セキュリティソフトウェアのリーディングカンパニーであるGenetec Inc.(以下、Genetec)の日本法人、ジェネテック・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、カントリー マネージャー:室川 豪)は、本日、国内最大級の一般送配電事業者である東京電力パワーグリッド株式会社(以下、東電PG)に対して、Genetecの統合セキュリティプラットフォーム「Security Center」を導入したことを発表しました。

DX推進を支えるITVシステムの刷新

東電PGでは、従来利用していたITVシステム(監視カメラシステム)の更改が必要となっていました。将来的に3万台を超える監視カメラを管理する大規模なシステムであることや、将来的な機能拡張や運用高度化への対応をするために、東電PG内でシステム更改プロジェクトが立ち上がり、新たな監視基盤の導入検討が進められました。

将来の拡張性と運用性を評価し「Security Center」を採用

新システムに求められる「監視カメラを一元管理できること」「高解像度カメラ、AIカメラ等の多種多様なカメラ機種に対応できること」「画像解析ソリューションと連係できること」「モバイルデバイスでカメラ映像が確認できること」等の要件に対して、複数のビデオマネジメントソリューションの検討が進められました。その結果、基本機能の充実、優れた拡張性、豊富な導入実績、容易にカスタマイズできる簡易開発キットを備えている点が評価され、「Security Center」が採用されました。これにより、監視カメラの一元管理が可能となり、運用の効率化に寄与することができました。

ジェネテック・ジャパン株式会社のカントリー マネージャーである室川 豪は、次のように述べています。

「東電PG様のDX推進を支える基盤としてSecurity Centerをご採用いただいたことを大変嬉しく思います。将来的に3万台を超える監視カメラの一元管理による運用効率化に貢献できたことを光栄に思います。今後も、DXを支える基盤ソリューションとして、継続的にサポートしてまいります」

Genetec Inc.について

Genetec Inc.は、25年以上にわたり物理セキュリティ業界の変革を牽引してきたグローバルテクノロジー企業です。同社のソリューションポートフォリオは、世界中の企業、政府機関、地域社会が、人や資産を保護するとともに、業務効率を向上させ、個人のプライバシーにも配慮したセキュリティ環境を実現することを支援しています。Genetecは、ビデオ管理、入退室管理、ALPR(自動ナンバープレート認識)分野における世界をリードする製品を提供しています。これらはすべてオープンアーキテクチャを採用し、サイバーセキュリティを中核に据えて設計されています。また、Genetecのポートフォリオには、侵入検知、インターコム、デジタル証拠管理ソリューションも含まれています。カナダ・モントリオールに本社を構えるGenetecは、159カ国以上に広がる認定チャネルパートナーおよびコンサルタントのネットワークを通じて、42,500社以上のお客様にサービスを提供しています。Genetecの詳細については、https://www.genetec.com/ja をご覧ください。

 

<本件に関する報道関係者からのお問い合せ先>

株式会社井之上パブリックリレーションズ

ジェネテック・ジャパン株式会社 PR担当:関、アリシア

E-mail:genetec@inoue-pr.com

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