インフラではなくビジネスにフォーカス

Genetec™ Security Center SaaS 版では、お客様のペースでクラウドへの移行を進めることができます。

システムがオンプレミスでもクラウドでも、あるいはその両方の組み合わせでも、Security Center SaaS 版は、イノベーションを着実に推し進めることにより、お客様がビジネスに集中できるよう価値あるサービスを継続的に提供します。

SaaS 版を選択する理由

クラウドへの移行。

クラウドへの移行

お客様のペースでクラウドに移行できます。Security Center SaaS 版は、より迅速な拡張、ストレージの保全を行い、運用および保守コストの削減を可能にする、完全なホスティングによるソリューションです。オンプレミスのインフラとクラウドサービスを組み合わせたハイブリッドでの導入もサポートされています。

最新のイノベーションを活用。

最新のイノベーションを活用

SaaS 版では、お客様に最も利用されている機能が一つのサブスクリプションにパッケージ化されており、簡単に購入できます。これにはアップデートとサポートも含まれており、弊社の継続的なイノベーションにより、最新の脅威からのシステムを保護します。

柔軟な予算編成

柔軟な予算編成

月毎または年毎にニーズの変化に応じてシステムの規模を拡大または縮小して、使用した分だけ支払うことができます。先行投資を削減できるだけでなく、支払い額が予測可能になることで資金の流動性が増し、他のプロジェクトに投資することや、予算編成をシンプルにすることができます。

どんなセキュリティシステムでもクラウドサービスを追加することでクラウドへの移行を開始できます。

SaaS 版の導入はニーズに合わせて

完全なホスティング

Security Center SaaS 版により、入退室管理とナンバープレート認識をクラウドサービスに移行できます。Synergis™ SaaS 版(英語版)を使用すると、組織全体での入退室管理システムの導入が容易になり、人々の移動の安全を確保する、という重要な業務に集中できます。AutoVu™ 管理サービス(英語版)では、弊社のエキスパートがお客様の自動ナンバープレート認識システムの稼働時間を最適に維持し、常に最新の機能が利用できる状態を保ちます。

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クラウドとオンプレスミスのハイブリッド

Security Center SaaS 版なら、まだクラウドへの完全移行の準備が整っていなくても、コアコンポーネントの一部または全部をオンプレミスに導入し、合わせてクラウドの付加的サービスを利用することでセキュリティを向上させることができます。システムの一部をローカルインフラに維持しつつ、集中監視業務のクラウドへの移行、ストレージの容易な拡張、そして遠隔地拠点の Video Surveillance as a Service への移行が可能となります。

ローカルシステムとホスティングされたシステムのどちらでも、あらゆるタイプのシステムに追加できる弊社のクラウドサービスを通じて、いつでもクラウド機能をお試しいただけます。

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付加価値サービス

システム稼働状況モニタ

システム稼働状況モニタ

問題の特定と解決に役立つ情報をリアルタイムで提供し、セキュリティシステムの健全性の確保を支援します。操作性の高いダッシュボード上で、ビジネス全体に配置されたデバイスと稼働状態を一元的に管理できます。すべての通信は SSL で暗号化され、認証されたユーザーだけがこのサービスにアクセスできます。

Federation™-as-a-Service により監視業務を一元化

Genetec アップデートサービス

Cumulative Update (CU)、Service Release (SR)、General Availability (GA)、モバイルサーバーおよび SDK など、Security Center ソフトウェアのアップデートがあるときは、Genetec アップデートサービスが通知します。このサービスにより、ソフトウェアパッケージを Genetec から直接ダウンロードしてローカル環境にインストールできます。また、Genetec アップデートサービスを外部のサーバーにインストールし、外部サーバーでアップデートを受信してからローカルネットワークに配信することも可能です。