最新のIHSレポートにおいて GenetecはグローバルVMSベンダー第1位を獲得

8年連続でアメリカ大陸(北米、南米)において第1位を維持し、高い成長率でEMEAで第2位にランクイン。そしてアジアでも急速な成長を継続

モントリオール , 2019年6月17日 - ビジネス インテリジェンス プロバイダであるIHS Markit(NASDAQ:INFO)が発行した最新レポートにおいて、総合セキュリティ、治安、オペレーションおよびビジネス インテリジェンス ソリューションの最先端テクノロジー プロバイダであるGenetec Inc.(「Genetec」)は、ビデオ管理システム(VMS)のグローバル 第1位のベンダーに指名されました。 IHSの2015年から2018年までのレポート結果においても、このカテゴリーで過去3年間にわたり24.1%のCAGR(年平均成長率)を維持していることを示しています。

アメリカ大陸では、Genetecが8年連続で高いシェアのVMSベンダー大手であり、この6億ドルの市場で18.3%のシェアを占めています。 Genetecは同じくバックエンドビデオ監視設備の17億ドルの市場で第1位の地位を築いています。 その他の地域においてもGenetecのVMSの収益は高い成長を示しています。EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)において2018年に20.5%の伸びを、APAC(アジア太平洋、除く中国)においては22.5%の収益の成長となりました。

「非上場のIPベースの物理的なセキュリティソリューション製造企業として、年間収益の多くの部分を最優先でR&Dに再投資しています。」とGenetecの社長であるピエール・ラーズ氏は述べています。「我々の独立性と誠実な取り組みにより、大企業や政府のお客様から信頼を得ることができました。我々はお客様への貢献を第一に考えております。現在の状況からプライバシーとサイバーセキュリティの取り組みを更に進めていきます。  

「強力なパートナーシップ、素晴らしいチームに恵まれていることは、私たちのソリューションの魅力を説明する際の要素の一部です。」とラーズは説明します。 「我々はお客様の手間を低減し、オペレーション上の意思決定に新しいセンサーと他のシステムを統合していきます。」

IHS Markit(2017年のビデオ監視市場シェアデータベース2017年のAccess Control Intelligenceデータベース、および2018年のANPR&Detection Sensorsレポート)によると、Genetecは、唯一のセキュリティおよび治安ソリューションデベロッパーとして、ビデオ管理ソフトウェア(VMS)、入退室管理ソフトウェア、および自動ナンバープレート認識(ANPR)ソフトウェアなどでグローバルのトップ10にランキングされています。

Genetecについて

Genetec Inc.は、セキュリティ、インテリジェンスおよびオペレーションを含む幅広いソリューションポートフォリオを持つ革新的なテクノロジー企業です。同社の主力製品であるSecurity Centerは、IPベースのビデオ監視、入退室管理、自動ナンバープレート認識、コミュニケーションおよび分析が統合されたオープンアーキテクチャプラットフォームです。 またGenetecは、クラウドベースのソリューションやセキュリティ強化のために設計されたサービスを開発し、政府、企業、交通機関、そして私たちが暮らす地域社会に新しいレベルのオペレーショナルインテリジェンスで貢献しています。カナダのモントリオールに本社を置くGenetecは1997年に設立され、80を超える国々において、代理店、インテグレータ、認定チャネルパートナー、およびコンサルタントの幅広いネットワークを通じて世界中のお客様にサービスをご提供しています。

Genetecの詳細については、www.genetec.comをご覧ください。

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IHS Markit
2017年のビデオ監視市場シェアデータベース
2017年のAccess Control Intelligenceデータベース
2018年のANPR&Detection Sensorsレポート

本リリースに関するお問い合わせ先:

北アメリカ
Véronique Froment
Highrez PR
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